臓器系統

子宮、卵巣、卵管、卵子

  1. HOME >
  2. 臓器系統 >

子宮、卵巣、卵管、卵子

 

今回は、婦人科の生殖器系に関して、「Oberon」でできることについて、ご紹介したいと思います。写真は「子宮体部」「子宮頚部」「卵巣(左)」「卵管(左)」「卵子」「卵子の分析結果(一つのTOPICの観点からのみ分析した結果」」「骨盤内リンパ節」を提示しています。

一般的に婦人科検診と言えば、子宮頚部の検診を思い浮かべられる方が多いと思います。また、実際に検診を受けられたことのある方も、子宮頚部の検診を受けられたことが多いと思います。子宮体部の検診は、痛みを伴うことが多く、受ける必要性がある方だけが受けられているようです。

「卵管」や「卵子」などを、他の機器で「形態的」にも「機能的」にも評価をするのは難しく、実際には限られた方(不妊治療や特殊な事情)だけが必要に迫られて、検査を受けられているようです。

「Oberon」は非侵襲的で、短時間に、上記の図のような「女性生殖器部位」を、波動的に細かく「スキャン」することができるのが、大きなメリットの一つです。スキャン後は、必要に応じて、各「スキャン」部位をTOPICSごとに、細かく評価できます。上記では、一例として、「卵子」の分析結果を提示してみました。これは、「卵子」での分析結果になりますので、卵管、子宮などの部位では、それらに応じた結果が表示されます。

女性の場合は、特に月経周期に応じて、卵巣と子宮内膜などが大きく変化するので、そのことを考慮に入れた上で、分析結果をみると、より深く生殖器系の形態的、機能的変化を読むことができます。気になる分析結果がある場合は、実際に「分析結果」が存在する可能性を「V-テスト」で評価をすることができます。

分析後に、気になる部位があれば、その部位を保護するセラピーを連続5回(自動)施行することができます。もちろん、痛みはありません。

このように、従来の制限(月経による影響、侵襲的検査の痛みによる心理的ストレス、血液検査の結果が出るまでに時間がかかる、等々)を受けることなく、女性の生殖器系を「形態学的」にも、「機能的」にも、「Oberon」で手軽に評価することができます。

女性の体にやさしく、かつ短時間でスキャンも評価もできる「Oberon」を、ぜひ多くの女性の方に知っていただいて、体験していただきたいと思います。そして、ご自分の「女性としての健康」を考えていただくきっかけにしていただければ幸いです。

-臓器系統

0