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微生物は変態しうる?

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微生物は変態しうる?

「コロナウイルス」のニュースが報じられるたびに、色々な情報が錯綜し、医療従事者だけでなく、一般の方も、「一体どの情報を信じたらよいか」を判断する指標もなく、途方にくれかけている(くれている)ように見受けられます。このような状況下では、心細いと感じている方も大勢おられると思います。

実は、以前から「微生物」は変態しうるということが言われていましたが、パスツール以降の医学者は、彼の唱えた説を踏襲し、「細菌」や「ウイルス」などの微生物に対する研究を続け、今日のような「細菌学」や「ウイルス学」が出来上がりました。その理解の結果のもとに、微生物に対して、ワクチン接種や、抗生剤の投与などが行われてきました。

しかし、今回の「コロナウイルス」感染には、従来の医学的なやり方では太刀打ちできない様相が・・・。

私の問いは大きく分けて、二つあります。

1.「コロナウイルス」にかかり、軽症の方には、何故、抗寄生虫薬、抗ウイルス薬などが効果があるのでしょうか?

2.重症化する方には、有効な抗ウイルス剤などがなく、なぜ免疫抑制剤が効果を示すのでしょうか?

この二つの疑問に対する個人的見解を、仮説を立てて説明してみたいと思います。後者に関しては、「Oberon」の測定結果が大きなヒントを与えてくれましたが、機序がややこしいので、少し時間をかけて記事にしていきたいと思います。

まず、一番目の疑問に対しては、かつて多くの賢人たちが唱えてきた、「微生物は変態しうる」という仮説を支持します。そうでなければ、今回のような結果を説明するのは難しいです。具体的にそれを証明できる高倍率の光学顕微鏡が存在すれば、「生きた状態で微生物の変化していく様子」を観察することができるかもしれません。米国人のドクター・ロイヤル・レイモンド・ライフ先生は、それを証明できた数少ない天才的微生物学者だったのですが、残念ながら、約50年前にお亡くなりになられました。彼は、微生物は状況次第では、「良い挙動」も「悪い挙動」も取りうるという観察結果を残しています。

実は、「微生物は変態しうる」という仮説を受け入れることができれば、それに対する対処方法を考えることができます、一番シンプルな方法は、「微生物」を悪い方へと変態させないようにすることです。つまり、体内環境を良い状態に維持するということです。普段から摂取している食品、水などには気を付け、体に不自然に負荷がかかるものは、極力さけるようにしてください。他にも、有効な方法があると思いますが、別の機会に記事にしたいと思います。

 

 

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