Oberon

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Oberon

Oberonとは 

 「NLS」のページの「Oberonの誕生」でお伝えしたように、「Oberon」は、「Oberon Biofeedback」社(IPP社を含む、ロシアの共同開発チームの初期メンバーの一員)が、他社との共同研究を経た後に、作られたオリジナルの画期的な機器です。

「Oberon」誕生後の独自の進化

 ロシアの初期開発チームは、共同開発を終えた後に、各社は独自の経営方針とアイディアに基づいて、独自のNLS機器を作り、販売してきました。「Oberon BiofeedBack」社は、15年の臨床経験に基づいて、「Oberon」の「データ処理システム」を進化させて、本当の意味での「健康を守る」ことにつながる予防を実現させつつあります。

Oberonのこだわり

  • 根本原因の検索
  • 各臓器間の関係性を把握する
  • 分析では、特に二つのトピックスに着目
  • オベロンセラピーの使い分け:保護セラピー(臓器)、破壊セラピー(微生物と寄生虫)
  • セラピー後の経時的変化を追える 指標がある
  • システムを経時的に進化させている
Oberonとの出会い

 「Oberon」に出会う前に、私は、ある会社(最初の開発チームの一員)から日本向けに発売されたある「波動測定器」を購入し、約2年間使用しておりました。測定経験を積み重ねるうちに、いくつもの疑問が沸き起こりました。それを解決する方法を探していくうちに「Oberon」という機器に出会いました。驚いたことに、「Oberon」を発売している会社は、最初の開発チームの別の一員だったのです。

 正直なところ、購入した時点では、「Oberon」には過剰な期待をしていませんでした。しかし、実際に使ってみますと、その測定精度の高さ根本原因を見つけるための工夫や機能ツールの巧みな使い方に驚かされました。おまけに、ユーザーフレンドリーなオートセラピー機能もついています。

 「Oberon(オベロン)」の特筆すべき点は、「根本原因」の検索 ⇒ 問題部位の「オベロンセラピー」⇒「予防」という、健康を管理する上で、欠かせない大事なスキームを確立しているところです。学術的な観点に加え、長年の臨床経験に基づいてデータ処理システムを進化させてきたからこそ、成しえたことです。システムは、現代的なニーズに応えながらも、これからの健康スタイルを見据えて、情熱あるエンジニアたちの手により、現在も進化し続けております。

 今までの「波動測定器」での使用経験があったからこそ、この度「Oberon」に出会い、その機能の素晴らしさに気づくことができました。実は、最初の「波動測定器」を使用し始めた頃、医学の分野で研究も臨床も経験した私は、かつてないほどのワクワク感とともに、その機器は、本当のところ「何をどこまでできるのか」を自分の目で確かめてみたかったのです。その結果はどうでしょうか?最初の「波動測定器」、その後の「Oberon」との出会いにより、私の中にある「従来の医療」という概念や枠組みは完全に崩れ、一から新しく生まれ変わろうとしています。

 このような大それた考えを持たなくても、「Oberon」のような素晴らしい機器を、もっと多くの方に知っていただきたい、必要とされる方に使っていただきたいと心底思っております。この度、「Oberon Biofeedback」社からご縁を頂き、オベロンジャパンとして、「Oberon」の機器(ソフトの翻訳、マニュアル作成、サポートシステムの構築などを経て)を販売させていただく運びとなりました。

 多くの方たちのところに「Oberon」をお届けるできることを願っております。

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