NLS

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NLS

NLSとは

 「NLS」は、Non linear system非線形診断システム)の略です。ロシアで開発されたシステムで、「Bioresonance(バイオレゾナンス)」という考えに基づいています。

「Bioresonance」とは

 「Bioresonance」という言葉を、日本語に正確に訳すのは難しいですが、次に述べるコンセプトと観察に基づいて生まれた言葉です。生きている臓器、組織、細胞などは、それぞれ固有の生理的、生化学的などの環境下で機能しているため、それ独自の電磁気的フィールド(EMF)を形成し、独自の周波数を発しています。

 種々の外的・内的因子(飲食、微生物、毒素、環境的因子、心理的ストレスなど)の影響を受けて、生体内の各臓器、各組織、各細胞などでバイオホメオスターシスを維持するために、様々な代謝活動などが行われます。その結果、種々の状態に応じて、各臓器器官や組織、細胞などは、独自の周波数を放射しています。

 正常範囲内で機能している場合と、病的な場合(ガンなどを含む)では、其々の臓器などが形成しているEMFおよび放射している周波数は異なることがわかっています。

 非線形診断システム(NLS)は、上記の「Bioresonance」の概念と観察結果に基づいて、革新的な「データ処理および統計的手法」を経て、人体の各臓器(組織、細胞など)で惹起された微細な周波数(波形)の変化を測定することにより、それらがどういう状態であるかを提示する画期的なシステムです。

「Oberon」の誕生

 Oberon(オベロン)は、「Oberon Biofeedback」社が他社(ロシアの共同開発チーム(IPPを含む))との共同研究を経た後に、作られた画期的なオリジナルの非線形診断システム(NLS)です。

 共同研究後に作られた最初のシステムは、その後、オリジナル開発チームの考え方や経営方針により、それぞれ独自の進化プロセスを遂げました。「Oberon Biofeedback」社は、代替医療分野において30年の経験を有していますが、「Oberon(オベロン)」発売後には、独自の十数年来の使用経験に基づいて、特に予防の観点に立って、ユーザーが使いやすいように、ソフトウェアの処理システムを進化させてきました。

 「Oberon(オベロン)」の最大の特徴は、今現れている不都合な現象や反応の根本原因が、どこにあるかを見つけるための、指標や指針を独自に確立している点です。根本原因を見つけた後に、その結果に基づいて「オベロンセラピー」を施行するからこそ大きな意味があります。ここの部分を大事にしてきたからこそ、「Oberon(オベロン)」は、世界中で多くの方たちに支持されています。

 一方、私たちを取り巻く医療現場は、対症療法になりがちで、(特に最近の新型コロナ禍を鑑みると)患者も医療従事者も疲弊してしまうことになります。従来の医療の枠組みにとらわれた「健康観」ではなくて、人間らしく生きて、充実した人生を送るための「健康」を維持するためには、本当に何が大事かを、各個人、医療従事者&患者が、よく考えてみる必要があります。その中で、画期的な考え方と最先端の科学技術を融合させた、有用と思える最先端の代替医療ツールを積極的に活用するのも一つの方法ではないでしょうか?

 

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