代表あいさつ

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代表あいさつ

オベロン事業部について

 「根本原因をみつけて対処する」⇒「未病につながる」⇒「進化する」 

 そこに挑戦し続けていくのが、「Oberon Japan(オベロンジャパン)」だと思っております。

 私は、医療に従事して15年以上になり、研究も臨床もやってきましたが、患者さんと向き合うときには、いつも「病態」の大元になっている原因はなんだろうかと考えて、可能な限り使えるツールを使って調べてきました。最初の10年ほどは、西洋医学の診断ツールを積極的に活用してきましたが、診断に伴う侵襲と時間がかかることが、いつも頭痛の種でした。

 西洋医学では、思うように患者さんに対応できなくなってきたときに、産婦人科の先生に師事し「漢方医学」を学びました。「漢方医学」は奥が深く、考え方になれるまでに、相当時間がかかりました。臨床経験を伴った実感がないと、本当の意味で、自分のものにならないからです。この間に、多臓器間の関係性を把握することの大切さ、ややこしそうに見える病態をどのようにほぐしていくか、つまり、根本原因がどこにあるかを探す視点などを、自分なりに確立しました。最初の「波動測定器」に出会ったのは、ちょうどその頃でした。

 従来の医学的ツールとは違い、最初の「波動測定器」は、非侵襲的で短時間に全身をスキャンし、しかも相当高い精度で、測定者が抱えている心身の問題を提示してくれることに驚きました。画期的な考え方と最先端の技術によって生み出されたその機器を約2年間使用しながら、従来の医学との整合性をどのようにつけていくべきかを、ずっと考えてきました。その中で生じてきた疑問を解決するために、色々模索していくうちに、「Oberon」という新しい「波動測定器」に出会いました。

 最初の「波動測定器」があったからこそ、「Oberon」に出会った後に、この機器の大きな魅力をいくつも発見することができました。さらに、私が自分の中で、抱えていた前記のいくつかの問題を解決することができました。

 「Oberon」は、非侵襲的で短時間の測定に加え、測定精度がより高くなっているのも驚きの一つですが、私の心を捉えたのは、「根本原因」の検索(データ提示、分析、多臓器間の関係性把握)⇒「セラピー」⇒「予防」というスキームを確立していることです。これは、まさに私が理想とする形の健康管理に近づける有用ツールになりえるのです。今後もさらに進化しながら、ソフトウェアの定期的なアップデートが行われているのも、大きな魅力です。おまけといっては、失礼になりますが、「セラピー」機能も使い分けができて、想像以上の威力があります。

 「Oberon」の魅力を知っている私だからこそ、この機器を必要としておられる方にお届けしたいという思いが強くなり、「Oberon Biofeedback」社に私の率直な思いをお伝えさせていただいたところ、快く販売の許可を得ることができました。この度、「Oberon Japan (オベロンジャパン)」として、必要としている方に「Oberon」という製品をお届けできるのは、この上ない喜びです。

 「Oberon」によって、多くの方たちが健やかで充実した人生を送っていただけることを願っております。

 

                                              株式会社 マイ&リライア
 代表取締役 住谷順子

ドクターJ

プロフィール

岡山大学医学部医学科卒業
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本内分泌学会認定内分泌代謝科専門医
日本東洋医学会認定漢方専門医
*スイスISAP留学(2年間)

 

 

 

                                                    

 

 

 

 

 

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